Action-Centered Workshop Design

行動につなげる
セミナーを
デザインする。

「勉強になった」で終わるセミナーから、 参加者の次の行動につながる 行動設計型セミナーへ。

ACWDは、教育心理学や認知科学の考え方を取り入れ、 参加者の行動を中心にセミナーを設計するサービスです。

お問い合わせ

新規の企画から、既存セミナー改善までご相談いただけます。

ホワイトボードとワークシートを使って行動設計型セミナーを設計している様子
参加者の行動から逆算し、問い・教材・進行を一つの流れとして設計します。

DESIGN PRINCIPLES

参加者の行動につなげるために

01

行動から逆算して設計

何を話すかではなく、セミナー終了後に参加者に始めてほしい行動から、内容と進行を組み立てます。

02

成果物を持ち帰る構成

参加者が考えたことを、ワークシートなどの具体的な形にして、その場限りの学びで終わらせません。

03

知識を体験へ変える

問い、記入、対話を通して、知識を受け取るだけでなく、参加者自身が考える体験へ変換します。

04

企画から教材まで一貫設計

目的設定、問い、ワークシート、スライド、進行シナリオまで、一つの流れとして設計します。

FROM SEMINAR TO RESULT

セミナーは好評なのに、
成果につながらない。

参加者の満足度と主催者にとっての成果が、なかなか結びつかない。

そのような状況は、決して珍しくありません。

SEMINAR FEEDBACK

「勉強になりました」

「とても分かりやすかったです」

「参考になりました」

参加者の反応は悪くない。
満足度も、決して低くないが・・・

商品やサービスの申し込みにつながらない

内容には満足してもらえても、次の選択や行動が具体化されていない。

個別相談やお問い合わせが増えない

相談する必要性や、自分が次に何をすべきかを判断できていない。

参加後の実践や継続につながらない

知識を得ても、日常で何から始めるかが明確になっていない。

どこを改善すればよいか分からない

話し方、資料、集客など、何が原因なのか判断できない。

原因は、話す内容そのものではないかもしれません。

多くのセミナーは、講師が「何を話すか」を中心に作られています。 しかし、成果につなげるためには、参加者が 「何を考え、何を決め、次に何をするか」 まで設計する必要があります。

セミナーの成果を左右するのは、
コンテンツの質だけでなく、参加者の行動まで見据えた全体設計です。

WHY ACTION-CENTERED

セミナーで学んでも
行動につながらないのは?

「良い話だった。」

「参考になった。」

そう感じてセミナーを終えても、 数日後には日常へ戻り、 結局何も変わらなかった。

そんな経験は、多くの人にあります。 これは参加者の意欲が低いからではありません。

教育心理学や認知科学では、 人は話を聞くだけの受け身の学習よりも、 自ら考え、書き出し、整理し、説明するといった 能動的な活動を通して学ぶほうが、 理解が深まり、実際の行動へ結びつきやすいことが 知られています。

知識を伝えることと、
行動につながることは、
必ずしも同じではありません。

PASSIVE

知識を受け取る

話を聞き、内容を理解する

ACTIVE

自ら考え、整理する

書き出す・整理する・説明する

  • 考える
  • 書き出す
  • 整理する
  • 説明する
ACTION

次の一歩を決める

学びを具体的な行動へつなげる

行動につながる学びには、知識を受け取るだけでなく、自ら考え、整理し、意思決定する過程が欠かせません。

ACWDは、こうした学習科学の考え方をもとに、 参加者が「理解した」で終わるのではなく、
「次の一歩を踏み出せる状態」になることを目指して設計します。

THE ACWD MINDSET

設計の出発点が変わると、
セミナーは変わる。

Action-Centered Workshop Design(ACWD:行動設計型セミナーデザイン)は、 「何を話すか」 ではなく、 「セミナー終了後の参加者にどうして欲しいのか」 から逆算して設計する方法論です。

ACWDでは、知識を伝えること自体をゴールとは考えません。 知識は、参加者が自分の状況を理解し、 次に取るべき行動を判断するための材料です。

最初に考えるのは、 どんな成果物を持ち帰るのか。 どんな気づきを得るのか。 どんな行動を始めるのか。

そのゴールを定めたうえで、 問い、参加型プログラム、知識、教材、進行を設計します。

専門家が一方的に答えを与えるのではなく、 参加者自身が考え、整理し、 自分なりの答えをつくれる体験を設計します。

知識を教えることではなく、 参加者の変化を設計する。

GOAL 参加者が起こす行動
OUTPUT 成果物・気づき
DESIGN
問い
体験
教材
進行

KNOWLEDGE TO ACTION

セミナーの構造を変え、
参加者の行動を生み出す。

違いは、知識の量ではありません。 セミナー終了時の参加者の状態です。

KNOWLEDGE-CENTERED

知識提供型セミナー

設計の起点 講師が伝えたい知識
参加者の役割 話を聞き、理解する
知識の位置づけ 学ぶ内容そのもの
終了時の成果 理解・知識を得る
評価の基準 分かりやすかったか
ACTION-CENTERED

行動設計型セミナー

設計の起点 参加者に生まれてほしい変化
参加者の役割 考え、整理し、自分なりの答えをつくる
知識の位置づけ 判断と成果物を支える材料
終了時の成果 成果物と次の一歩を持ち帰る
評価の基準 行動できる状態になったか
KNOWLEDGE
知識

理解を生みます。

EXPERIENCE
体験

気づきを生みます。

OUTPUT
成果物

行動を支えます。

ACWDが目指すのは、 「知っている状態」ではなく「行動できる状態」です。
行動の変化は、主催者にとっての成果にもつながります。

WHAT WE DESIGN

企画から教材までを、
一つの体験として設計。

参加者の行動につながるセミナーを、 企画段階から教材制作まで一つの流れとして設計します。

01

企画設計

セミナーの土台となる目的とゴールを整理します。

  • 目的整理
  • ターゲット設定
  • 行動ゴール設計
  • 時間構成
02

体験設計

参加者が考え、整理し、行動につながる体験を設計します。

  • 問いの設計
  • 参加型プログラム
  • 成果物設計
  • 個人・グループワーク
03

進行・教材制作

設計した体験を実現する教材を制作します。

  • ワークシート
  • スライド構成
  • 進行シナリオ

※専門知識はお客様にご提供いただき、教材に組み込んで設計します。

私たちが設計するのは、 ワークシートやスライドだけではありません。

参加者が次の一歩を踏み出せる体験 そのものを設計します。

CASE STUDIES

ACWDで設計すると、
セミナーはどう変わる?

一般的なテーマのセミナーを、 ACWDの方法論に基づいて再設計した事例をご紹介します。

CASE STUDY 01

相続準備セミナー

相続について考え始めたい方に、 必要な知識と準備のきっかけを提供するセミナー。

BEFORE

相続の基礎知識や手続き、相続税、対策などを 講師が順に説明する知識提供型の構成。

AFTER

必要な知識を使いながら自分の現在地を整理し、 未確認事項と確認方法、最初の一歩まで決める構成。

OUTPUT わたしの相続準備整理シート

現在地、確認したいこと、確認方法、最初の一歩を整理し、 終了後の行動にも使える成果物として持ち帰ります。

事例詳細を見る
CASE STUDY 02

住宅資金計画セミナー

住宅購入を考え始めた方に、 住宅資金について考えるための基本的な知識を提供するセミナー。

BEFORE

住宅購入費用や住宅ローンなど、 住宅資金に関する専門知識を講師が説明する構成。

AFTER

知識を「わが家の場合」に当てはめながら、 現在地と未確認事項を整理し、次の行動まで決める構成。

OUTPUT わが家の住宅資金整理シート

分かっていること、未確認事項、確認方法、最初の一歩を整理し、 住宅資金計画を具体化するための土台として持ち帰ります。

事例詳細を見る

FAQ

よくあるご質問

どの段階から依頼できますか?

テーマや開催目的が決まっている段階からご相談いただけます。 企画がまだ整理されていない場合も、目的や参加者像、 セミナー終了後に期待する行動を確認しながら設計を進めます。

既存セミナーの再設計にも対応していますか?

対応しています。 現在のプログラムや教材を確認したうえで、 参加者の行動、成果物、問い、体験、教材、進行の関係を整理し、 必要な部分を再設計します。

専門知識の提供とACWDの設計範囲は、どのように分担しますか?

セミナーで扱う専門知識や実務上の知見は、 お客様からご提供いただくことを基本としています。 ACWDでは、その知識をもとに、 参加者に期待する行動から逆算して、 プログラム、問い、ワーク、教材、進行までを設計します。

設計・教材制作など、一部の工程のみ依頼できますか?

可能です。 企画設計、プログラム設計、ワークシートやスライドなどの 教材制作といった一部工程のみのご相談にも対応しています。 ただし、成果との整合性を保つため、 必要に応じてセミナー全体の構成も確認させていただきます。

対面・オンラインなど、開催形式による制約はありますか?

対面・オンラインのどちらにも対応しています。 開催形式や参加人数、利用できるツールなどを踏まえ、 問いの提示方法やワーク、共有方法、進行を設計します。

依頼から納品まで、どのように進みますか?

まず、開催目的、参加者像、現在の課題、 セミナー終了後に期待する行動などを確認します。 その内容をもとに全体設計を行い、 ご相談しながらプログラムや教材へ具体化していきます。 制作範囲や進行方法は、ご依頼内容に応じて個別にご案内します。

PRICE

ご相談内容に応じて、
最適な設計をご提案。

セミナーの規模や制作範囲など、 ご要望をお伺いしたうえで個別にお見積りします。

BASIC PLAN

基本設計プラン

80,000円〜 (税込)

行動設計型セミナーの企画・設計を中心とした基本プランです。

  • 企画設計
  • プログラム設計
  • 教材制作
  • シナリオ・講師用台本

企画設計のみ、教材制作のみなど、 一部のみのご相談にも柔軟に対応しています。

CONTACT

参加者の行動につながるセミナーを、ご一緒に作ってみませんか。

「成果を得られるセミナーにしたい」

「セミナーの内容を競合と差別化したい」

「テーマはあるけれど、どのように構成すればよいか分からない」

そのような段階から、目的や参加者像を整理し、 必要な設計をご提案します。

まずは無料相談から

LINEで無料相談
または

内容を整理してから相談したい方は、
お問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせフォーム